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なんだかなぁの小林髪廊〜安くて旨い!鮮味亭

台北滞在最後の夜は何をしよう?旅友さんとの会議の結果、
マンゴーかき氷をもう一回食べて、台湾シャンプーをして最後は居酒屋で締めよう!
と話がまとまり、まずは食べ台湾でも紹介されている松江南京にある緑豆蒜啥咪(リュイドウスヮンシャーミー) へ出向いてみました。

はい、こちらもシャッターが降りてました(チーン)しくしく 事前に調べたら平日の夕方はオープンしてると書いてあったので、わざわざ週末を避けて出かけたのに。。まったくもって、端午節の祝日にはやられっぱなしですね汗


それなら、去年安くて極楽だった台湾シャンプーで気分転換!とばかり同じ松江南京にある小林髪廊へ飛び込み。ちなみに小林髪廊は台北市内にも何店舗もある美容室のチェーン店でお店によって値段が違うのだけど、去年飛び込みで入った中正記念堂近くの南昌店が安くてとっても良かったので、今回も何も考えずに目についた松江南京店に飛び込んだという流れ。


店に入った途端、シャンプー?と聞かれ、店内に掲示されてたメニュー表には洗髪230元と書いてあったから、去年160元だった同じ小林髪廊の南昌店よりは少し高いけれどまあそれでも安いよね?と入店を決め、


で、席に着いてから出された日本語メニューがこれ上 シャンプーの300元は日本人価格でしょうか?店員さんに、壁に書いてある洗髪は230元って書いてあるんだけど!?とは言ってはみたものの、まあ300元でも安いからあんまりいい気分はしないけれど、そのままシャンプーを受けることに。

ちなみに、去年の南昌店の様子はこちら JAL修行2回目OKATPE 台北食べある記2日目 http://kaina.parfe.jp/karte2/index.php?e=1916
初めての台湾シャンプーは安くて極楽で毎日でも受けたいくらい快適だったから、今回も期待していたんですけどねぇ・・・


いざ、始まってみるとものすご〜く雑に頭をゴシゴシされ、シャンプーもマッサージの時間も去年の半分くらい。あっという間にあの髪の毛シャキーンのスタイルを作りあげ「カメラ〜」と言われ、一応写真は撮ったものの去年の様子を知ってるからなんだかな〜感が半端ない。


まあ、こんなツーショット写真も撮ってみたけど、いろんな意味で残念だったね〜とは旅友さん談。まあ、1000円ちょっとというお値段を考えたら仕方ないけれど、店によってこんなに違いがあるとはびっくり。次は観光客の少ないエリアの小林髪廊にしよう(←結局懲りてないw)にしようと思った台湾シャンプーでした汗


マンゴーかき氷に振られ、次もなんだかなぁなのシャンプーだったけど、気を取り直して台北最後の夜は居酒屋でぱぁ〜っと呑みましょうビール


長安東路沿いには、歩道にテーブルがでてる活気ある【熱炒】(ルアチャオ)がいっぱい!私達が入った鮮定味(ジェンディンウェイ)も地元の若者で賑わっていました。


オープンエアで雰囲気満点の1階はあいにく満席ということで残念。でも案内された地下エリアもこんな感じでめちゃくちゃ盛り上がっていました。


日本語のメニューも完備され、しかもほとんどのメニューが100元(400円ほど)と何を頼んだらよいか迷っちゃう。


海鮮系のメニューは時価のものもあるようだけど、それでも安いですよね〜オッケー


台湾生ビール(100元)と空芯菜の炒め(80元)、タイの空芯菜炒め(パッブンファイデン)とは違ってあっさり塩味テイストが印象的でした。


ハマグリ炒めは120元。たっぷり入ったハマグリはビールのお供にぴったり!


食べ台湾で紹介されていた、イカの口の唐揚げとピーナッツネギと唐辛子の炒め物(130元)。これは味が濃くてたくさんは食べられず汗 それに一品の量が多いから、この店は大勢で来てワイワイ食べるのが正解かもねにひひ


お会計は料理4品とビール2本、ソフトドリンクを頼んでしめて690元 お腹いっぱい飲んで食べて3000円以下と大満足の熱炒でした!


でも、台北最後の夜はこれで終わらないのですにひひさっき緑豆蒜啥咪に振られマンゴーかき氷を食べ損なった私達。マンゴーかき氷を心残りにしたくないよね〜ということで、次に向かったのは、またもや冰讃ですw


今回は2人で1つをシェアしたけど、プリンはしっかりひとり1つでトッピングしましたよlove


んで、冰讃から歩いてホテルに戻る途中のマッサージ屋さんに飛び込み。


今回、滞在費として最初にひとり2万円ずつ出し合ってひとつのお財布で過ごしていた私達ですが、あれだけ飲んで食べて観光して共通の友達へのお土産も買ってその全部をお財布から出したのに、まだ残りはたっぷり(確かこの時点で3分の1は余裕で残っていた、もしかしたら半分の2万円くらいは残ってたかも)。日本円に再両替するのも面倒だから使い切ってしまおう!ということでお値段も見ずに飛び込んだマッサージ屋さんでしたが、結局のところ、私達が選ぶ店は庶民価格だっというにひひ


普段から強めの足裏マッサージには慣れてるから、時々ウッ汗となったものの、すごく気持ちがいいですハート そんな、脚と足裏をたっぷり揉んでもらってすっきりさっぱりの台湾最後の夜でした月

| ゆりの個人旅行手配カルテ::2017初夏 台北食い倒れ女子旅 | 08:58 AM | comments (0) | trackback (x) |

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