昨日、ある方からメールで2歳の誕生日を旅行中に迎えるこどもの
航空運賃の取り扱いについて指摘をうけました。
今までの私の認識では、出発日が1歳であれば旅行中に2歳になっても
帰りの航空運賃は乳児運賃のままだと思っていたのですが、実は航空会社に
よって運賃の規定が違うことが分かりました。
日系やアジア系の航空会社は出発日基準なので、復路が2歳になってしまっても
乳児運賃でOKですが、米系の航空会社は規則で2歳になった日から飛行機の座席を
使用しなくてはならないそうです。そのため復路は座席を使用するので、幼児運賃が
かかってしまうことを初めて知りました。
その運賃の算定方法も航空会社によって違うので、今日はそれを調べるためかなりの
時間をさきました。
『当たり前』と思っていたことでも、よくよく調べると違っていたということが
これからもたくさん出てくると思います。これからも色々な方面にアンテナをはって情報収集したり、自分の知識を獲得する意味でも、日々勉強は必要だと痛感しました。