パイナップルケーキの人気店「佳徳糕餅」と11月の台北で生マンゴーかき氷を食す!陳記百果園

台北2日目はあいにくの雨模様。
予定では猫空と深坑老街に出かけるつもりだったけど、天気予報では明日の方がお天気が良さそうなので、行きたいところのパズルを組み直し「台北食べ歩き&お買い物&観光満喫ツアー」へ予定変更!

松江南京の永和豆漿でほっこり朝ごはん

台北には美味しい朝ごはんのお店がいっぱい!
ホテルのバイキングで胃袋を満たすのがもったいなくて、前回も訪れた松江南京の永和豆漿から食べ歩きのスタートです。


ちなみに前回の訪問記はこちら

永和豆漿?龍山寺?ゆったりと時が流れる茶芸館の紫藤盧 (ツートンルー)

鹹豆漿(シェンドウジャン)30元と前回売り切れだった焼餅豬排蛋(シャオビンジューパイダン)50元
今日これからの食べ歩きに備えてオーダーは少なめの2品をシェアしました。

ダシのきいたあったかくてちょっと酸っぱい豆乳は朝ごはんにピッタリな優しくてヘルシーな一品。
焼餅豬排蛋はふんわり卵焼きとちょっと甘めの豚肉とネギがサクサクのパイ生地に包まれていて、シンプルだけどとても美味しい!お友達は前回食べた饅頭豬排蛋よりもこっちのほうがお好みだそう。


日本人御用達?高級フルーツ店の陳記百果園

食後のデザートは松江南京からバスに乗って陳記百果園へ。路地裏の目立たない場所にあるのに、日本人のお客様がひっきりなしにやってきます。

台北版千疋屋とも称される、高級フルーツ店の陳記百果園さん

なるほど、お値段も高級ですな。もちろんマンゴーかき氷をオーダーしたいところだけど、11月中旬でも生マンゴーが食べられるの?

店主さんによると、愛文マンゴーはもう終わってしまったけれど、黄金マンゴーが入荷しているのでマンゴーかき氷もオーダーできますよと。じゃあ、せっかくなのでシングルのマンゴーかき氷(200元・750円)をお願いします。

冰讃の営業終了で今回は諦めていた生マンゴーかき氷に出会えて感謝♪
大きくカットされたマンゴーはさすがに愛文には敵わないものの、とろり〜んとしてて、
このお値段でもこのクオリティなら満足だわ
氷はガリガリの氷で、雪花氷じゃないのがちょっと残念だけど、黒糖シロップが下に隠れていてこれはこれで美味しいと思いました。

お友達が頼んだフルーツスノータワー
スノータワー
なんて書いてあるからかき氷の上にフルーツが載っていると思ったら、フルーツの盛り合わせにアイスクリームがワンスクープ載っているもので、お友達ちょっとがっかり。

こんな雨の日でも日本人のお客様はひっきりなしの店内

カラフルなジャムの瓶たち。お値段も高級果物店らしく高級ですね。


入店制限あり。超人気の佳徳糕餅(カトクショウモチ・Chia Te

別腹でお腹も満たされた後は再びバスに乗ってMRT松山線の南京三民駅近くの佳徳糕餅
こちらのパイナップルケーキとクランベリーケーキが大人気と聞いて、早々とお土産を買ってしまおうという計画です。

すると、まだ11時前だというのに店の前には行列が。なんでも入店制限をしているのだとか。
入店制限と聞いて思い出すのは昔懐かしいルイヴィトン。あれはバブルの頃かしら?パリとかハワイとか日本人が大挙してやってくるため入店制限がありましたよね笑


パイナップルケーキは1個30元(100円)、人気だというクランベリーケーキは35元(140円)とお手頃価格です。

葱軋餅ヌガー入り葱クラッカー)15元も人気だそう。何を買おうかあーでもない、こーでもないと話しているうちに20分ほどで店内に案内されました。

パイナップルケーキ以外にも台湾の和菓子、いや台菓子がたくさんあってこれは楽しいね

しかもしっかりした箱(無料)もあって、バラ売りされている商品を好きな組み合わせで詰められるのもGood◎

何かで読んだ記事には試食ありになってたけど、店内に試食は見当たらず。そこで店員さんに試食はないの?と聞いたところ、奥から試食キットが登場しパイナップルケーキやヌガー入葱クラッカーを試食させてもらいました。な〜んだ試食もあるじゃん!って思ったらすぐさま試食キットは奥に引っ込み。


試食して美味しかったのでヌガー入り葱クラッカーは購入。


個別包装のバラ売りは1つ16元。


箱がなにげに立派で見栄えの良い6個セット、180元(700円)、これでもうお土産はバッチリ!


台北でパイナップルケーキといえば筆頭に上がるのはサニーヒルズですが、実は松山地区にある佳徳糕餅からサニーヒルズ本店はわずか1キロと近い距離にあります。


(画像は2017年女子旅のもの)


バスに乗れば15分程で着いてしまうけど、今回は佳徳糕餅で満足してしまったのと、雨の中移動するのが面倒になってしまいサニーヒルズは見送り。でも、パイナップルケーキのハシゴも楽しいかもしれませんね。


雨模様の台北、こんな日はお買い物や食べ歩きで時間を過ごすのが良いですね。
佳徳糕餅でお土産の心配は終わり!荷物が多いから一度バスでホテルに戻りましょうね。

ホテルにお荷物を置いた後は再びバスに乗って、善導寺駅近くの雙月食品社へ。
ラストオーダー間際の13時40分頃だったせいか?待ち時間はほとんどなく入店できてラッキー!

ビブグルマン選出の雙月食品社とMy 灶(ざお)

念願の福州胡椒餅を食す!

雙月食品社の次もバスで台北駅近くの福州胡椒餅へ。そう、昨日撃沈したこちらもビブグルマン掲載の店です。


ビブグルマンに掲載されたのは銀河夜市の元祖店ですが、支店もかなりの人気で人だかりができてる!
でも14時過ぎの中途半端な時間帯だったからか、ほぼ待ち時間なくお目当ての胡椒餅にありつく事に成功。


ひき肉と葱をボールにしてモチモチの皮に包む。

釜の内側にまるでナンのように貼り付けて焼き上げる香りがなんとも香ばしくて食欲をそそります。

葱餅(50元)はこれぞ庶民派グルメの代表!ですね。
焼き立ては熱すぎでガブリと食べられないのが玉に瑕(きず)ですが、もうこの葱餅をず〜っと食べたいと思っていたので、今回口にすることができて満足です。

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